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四国霊場八十七番札所長尾寺門前すぐにある
 
ながお路は、結願の宿と呼ばれています。
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四国八十八箇所をずっと巡ってきて、
 
八十八番札所大窪寺で結願する前夜、長尾寺をお参りした後、
 
泊まるお遍路さんが多いからです。
 
年間1000人くらいのお遍路さんが、ここ、ながお路に泊まって、次の朝、
 
結願へ出発するそうです。
 
家族でやっている宿ですので、家に帰ってきたような雰囲気。
 
夕飯も、家庭料理で
 
どんなにその日ギリギリになって、飛び込みで泊まっても用意してくれるそうです。
 
食堂では、同じお遍路さん同士がごはんを食べながら、
 
今まで1200キロ近く歩いてきた間の苦労話や思い出話をしたり、
 
次の日の大窪寺までの道のりを確認したり...
 
八十八箇所参り最後の夜をそうやって、ゆっくりながお路で過ごされるそうです。
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八十七番札所長尾寺から八十八番札所大窪時までは、15キロ程あり、
 
行き方は何種類かあるそうなのですが、
 
女体山という山を登っていかなければいけないため、
 
その日の天候などにより、行くコースはかえたほうがいいそうです。
 
そんな天候に合わせてのアドバイスも
 
その土地のことをよく知ってるながお路だからできるのではないでしょうか。
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また、結願後高野山へ行くルートについてのアドバイスや、
 
タクシー、宿の手配など、どのように動いたらいいかという相談等にも
 
のってくれるので、すごく安心です!
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ほのぼのとした、おうちのような宿は、
 
長尾寺を出た道の前すぐにあるので、そのまま疲れた身体を休めることができる
 
アットホームな場所です。
 
 
四国八十八箇所参りを終えたお遍路さんから、
 
ながお路へ、たくさんのお礼のお手紙やハガキが届いてました。
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たった一晩だけのご縁ですが、
 
長い道のりをお遍路してきた最後の夜...
 
きっと、ホッ!とできた、そして、結願にむけて元気になれた
 
思い出深い宿になったのではないでしょうか。。
 
二回目、三回目と訪れてくれるお遍路さんが多いお宿です。
 
 
〒769-2302 香川県さぬき市長尾西982
TEL 0879-52-3084
URL http://www.nagaozi.com/

 おうどん屋さんって、お店の中に入ったら、

 4人掛けのテーブルがいくつか並んでいて、

 そこにお客さんが座って、それぞれがおうどんを食べている。

 例えば、セルフのお店なら、ずーっと並んで、好きなものをとっていって、
 レジでお金を払ったら、自分でテーブルに持って行って

 座って、もくもくと食べる・・・

 そんなイメージないですか?


 さぬき市津田町の津田川沿いに讃岐うどんのお店があります。

 さぬきうどん羽立

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 ここは、カウンター席だけのオープンキッチンなお店です。

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 L字型のカウンターの中で店主さんがおうどんを打ったり、

 出汁を作ったり、天ぷら揚げたりしている。

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 そして、出来上がったおうどんをお客さんにカウンター越しに出してくれる。

 人って不思議ですね。それだけでなんか親近感がすごくわくのです。

 もちろん、そのままもくもくと食べてもいいけど、

 店主さんとちょっとお話してみたくなったり、

 待っている間もおうどんが作られていく過程をじっと観察してみたり...

 なんだかコミュケーションがとりたくなるそんなお店です。

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 さぬきうどん羽立さんは香川の有名さぬきうどん店で8年間修行したあと、

 2008年12月1日にお店をオープンしました。

 朝10時~14時までが営業時間というお店で、

 土日は、お客さんが並んでおうどん食べるのを待つこともよくあるそうです。


 今回はシンプルにかけうどんと、オススメの野菜天ぷらをお願いしました。

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 おうどんはコシがしっかりしていて、のどごしがいい。

 て、ありきたりな言い方ですが、シンプルにおいしい。

 羽立さんにお聞きすると、特にすごい技術を使っているわけでもなく、

 8年間の修行で習った基本に忠実に毎日うどんを打っているそうです。

 出汁は、あっさり味でとっても食べやすいです。

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 野菜天ぷらは5種類の野菜が入ってて新鮮だし、

 なんと言っても注文してから揚げてくれるので、

 アツアツのサクサク感がたまりません。

 野菜によっては、自家製のものを使っているそうです。

 これ以外にもいろいろなメニューがあり、

 冬は、しっぽくうどんも人気だそうです。

 残念ながら期間限定で、11月くらいから、3月中旬過ぎまで。。

 このほかにも人気メニューがたくさんあり、

 次回はオススメのかしわ天ざるうどんが食べたい!て思ってます(笑)

 メニューはつだネットさんのサイトにあります⇒ さぬきうどん「羽立」メニュー

 津田川沿いの11号線からも少し離れたあまり人通り、車通りのない道のそばなのに、

 地元の人をはじめ、県外の人にも人気のお店!は、

 まずは一度行ってみて~!

 そして、また食べに行きたい!

 そんなお店です。

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◆さぬきうどん 羽立
住   所 香川県さぬき市津田町津田2161-2
電   話 0879-42-2766
営業時間 10:00~14:00 (玉がなくなり次第終了)
定休日  金曜日



讃岐でんぶく」など瀬戸内海の美味しい海の幸をお届けしている

キングフーズが今度お惣菜をはじめたそうです。

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主には魚を使ったお惣菜で、

ぶり大根や、いかの煮付け、いさきの塩焼など

そのときそのときで旬のものを使って

美味しい家庭の味をお届けしているそうです。


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最近は、

家庭での魚の調理等、生もので臭いとか、

台所が汚れるなどの理由で、お魚を食べる機会が減っているみなさんに

ぜひ食べていただきたい!

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調理した魚を家庭ですぐにおいしく食べられるようにするには...

香川県内は、もちろん、四国内では、スーパーマーケットで

パックにして、そのままお皿にうつしていただいたらいい状態で販売。

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今後通販で全国の方々にも...

ということで、

真空パックで冷凍、個包装にし、

湯煎にかけたらすぐにそのままのおいしさで食べられるように

女性社長ならではの、細かい気遣いでパックされています。

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お野菜なども、普通冷凍にするとスカスカになったりするのですが、

特殊な技術で、とれたて野菜そのままの美味しさが味わえるそうです。

高齢者の方とか、一人暮らしの人。。などにもいいですね。

ぜひぜひおいしい旬の魚を使ったお惣菜が

すぐに食べれるように、これからも種類が増えていったらいいですね。



〒769-2401 香川県さぬき市津田町津田1402-23
電話 0879-42-5624
FAX 0879-42-2595

まはろうどん

平成22年度「さぬきの夢」うどん技能グランプリにおいて

香川県知事賞
本場さぬきうどん協同組合理事長賞

ダブル受賞!!

の話を聞いて、早速食べに行って来ました。

まはろ2-1

もうお昼時を過ぎた時間だったのですが、サラリーマンの人や、

若い人たちがグループで食べに来られてました。

さあ!何を食べようかな?と店主さんにオススメを聞いてみると、

今、旬なのは、いかなご!ということで

「いかなごぶっかけ」がオススメ!という声に

即!いただくことにしました。

いかなごぶっかけ1

いかなごぶっかけの熱い方を注文。


いかなごぶっかけ2

レモンをかけていただきました。

いかなごの肉厚さと、脂がのってるのにむつごくない(讃岐弁)

麺のコシも抜群で、ほんとおいしくて、

お昼を軽く頂いてたのに、おうどんもあっというまに食べてしまいました。

でも、おうどんのコシを本当に感じられるのは

店主さん曰く、冷たいぶっかけの方だそうです。

まはろさんでは、

香川の四季折々の素材をおいしい天ぷらにしています。

今は、先ほどのいかなごや、

お昼過ぎにはもう売り切れてしまう、ぷりぷりエビのかき揚げ天ぷら。

これからは、真鯛やタラの芽の天ぷらや、

春野菜の盛り合わせ天ぷらなどを楽しみにしてくださいね!

そんなまはろさんでは福岡県から修行で来られた男性がいらっしゃいました。

修行中

去年の暮れからずっと香川のいろんなうどん屋さんを食べ歩いて、

「まはろ」で修行しよう!と3月から入った彼は、

うどんが大好きで、毎日食べても飽きない。

自分が一番好きな食べ物を人にも食べさせてあげたいという気持ちで

3年間はみっちり修行して、福岡でさぬきうどんのお店を開きたいそうです。

そんなまはろうどんでは新しいメニューが加わってました。

なんとなんと!おうどんを揚げたお菓子

ピッピせんべい

「ピッピせんべい」
讃岐のおやつ

本格手打うどん100%を使用し、すべて手づくりなお菓子です。

作り方

 

食べだしたらやめられない!おやつ。

ぜひ一度食べてみてくださいね。

でも、まずは、まはろのコシコシの讃岐うどん!

次回は鳥天カレーうどん食べたいです。


なかなかお店にいけない!て方も、まはろでは通販もしてますので、

本場讃岐うどんをいつでもどこでも楽しめますね。




麺処 まはろ

〒769-2323 香川県さぬき市寒川町神前3970

電話/FAX 0879-23-2668

定休日 水曜日

平日 11:00~15:00

土日祝 11:00~15:00 17:00~19:00

ただし、麺切れ次第終了!

 

 

 

 


 

最近着物を着ることってありますか?

着物って、着るのが大変!
手入れが大変!
どんなときにどんな着物をきたらいいのかわからない!

手っ取り早く...ていうのが先にたって、
着物を着る機会を自分からなくしていっているような気がします。

だけど、
やっぱり日本の伝統的な衣類って
きっといいところがいっぱいあるんだろうなあ~って思います。

そんな着物を80年以上扱っているお店が
志度にあります。


「きもの処 きむら」です。

職人の技が入ってる作家さんの着物にこだわるお店だそうで、
京友禅の粋な感じの着物をたくさん取り扱っているそうです。

4年前に今の場所にかわってきました。

今はゆかたの季節。

店内には仕立て上がりの浴衣が多数取り揃えられていました。




落ち着いた感じのものからかわらしい感じのものまでいろいろ(^.^)

着物って
帯との組み合わせ、小物との組み合わせがいろいろアレンジできて、
同じ着物を着てもそのときそのときで違う感じになって
なかなか深いなあと思いました。


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小物もいろいろとあり
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一つ一つ見ていると、ほんと時間を忘れそうです。

今から夏にかけては、やはり浴衣が多いのですが、
この仕立て上がり着物が30%OFF~になるそうです。

そして、なんと!6月12日(土)、13日(日)の2日間限りは
仕立て上がりの浴衣ではなく、
新作浴衣の反物を50反以上用意し、反物で選んでお仕立てもできるそうですよ!

洋服も手軽でおしゃれでいいけど、
ちょっと着物にもこだわった感覚を持っていたいなあ~と思いました。

日本人ですもんね。。

そして、おまつり好きのきむら店長ならでは、
お祭り用Tシャツとして、
鯉口シャツのオリジナルの注文も受けてくれるそうです。




オリジナルのデザインで手ぬぐいをつくり、それをお祭り用のシャツにしていく!というもの。

6,7月に注文を受けて、ちょうど10月のお祭りに間に合うように!だそうです。

これからは、もっともっと普通に着物をきていただくために、
着物を売る!というだけではなく、

着物を好きになってもらう、
着物にこだわることに対しての楽しさを知ってもらう

そんなイベントも考えていきたいそうです。

たまには着物生活してみませんか?


店長ブログありますよ(^^♪

   こちら ⇒ 着物日和




株式会社 木村呉服店
〒769-2101 香川県さぬき市志度2499-1
電話 087-894-0226
FAX 087-894-5450
営業時間 AM10:00 ~ PM7:00
定休日 水曜日


烏骨鶏ってご存知ですか? 

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一見、鶏のような...

でも、実は、烏骨鶏は栄養価値の高さから、全身が宝といっていいほどの利用価値がある鶏だそうです。

普通の鶏は、ピンク色をしていますがよくみると、地肌が黒い。

 

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地球上の動物の中で唯一弱アルカリ性の動物だそうです。

恐竜の皮膚が黒いでしょう?

恐竜の化石と、烏骨鶏の遺伝子が一致しているそうです。

なので、烏骨鶏には、古代からの目に見えない力がある!とも言われてるそうです。

そんな烏骨鶏を飼育し、烏骨鶏による、美容と健康を追求しつづけているのが松本ファーム。

アメリカで養鶏技術を学び昭和38年から本格的に養鶏業を始めたそうです。

最盛期には2万羽もいたそうですよ。

そして、平成5年から烏骨鶏に全部切り替えたそうです。

鶏が毎日卵を産むのに大して、烏骨鶏は、1週間に1個の割合でしか産まない、

それだけ貴重なものだそうです。

貴重な栄養価値の高い卵だから、もっと産まそうとするところもあるそうですが、

そうすると、純粋な烏骨鶏がだんだん雑種になっていくそうです。

松本ファームでは、量産するのではなく、栄養価値の高い卵を維持するために、

純粋な烏骨鶏というこだわりを一番大切にしているそうです。

松本ファームの烏骨鶏の商品としては、

 

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卵酢

 

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にんにく卵黄「仙人力」

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烏骨鶏の血粉「血龍」

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そして、烏骨鶏の卵があります。

 不妊治療で悩んでいた方々や、

糖尿病、肝臓病など、さまざまな病気で悩んでいらっしゃった方々から、

たくさんのお礼やよろこびのお便りが松本ファームに寄せられていました。

 

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12年前から飲まれている方からのお礼のお手紙や、

不妊治療で悩んでいた方から、赤ちゃんを授かるこができた!という

とってもうれしい知らせが一番多いそうで、子どもの成長とともに毎年年賀状を送ってくれる

お客様もたくさんいらっしゃるそうです。

松本ファームでは、商品を売るだけでなく、

電話や、実際にいらっゃったお客様と、

マニュアルどおりではなく、その人一人一人の気持ちになって話を聞かせていただくそうです。

悪いところだけをみて、そこを治さなければという考え方ではなく、

話を聞きながら、全体をみて、その原因から追求していく。

原因を抑えなくては、患部だけ治しても、また、悪くなる。

松本ファームの松本さんは

烏骨鶏の商品によって、自分の健康が維持できているからこそ、

自信を持って、人に勧めることができる!とおっしゃってました。

烏骨鶏の商品は、

売って、喜ばれる

そして、感謝される。

それが、また喜びとなって返ってくる

これが、この仕事をしていて一番うれしいことだ

だからこそ、烏骨鶏は、夢広げることのできるものだ

とおっしゃっていました。

去年(2009年10月)からは、新たに烏骨鶏の卵と、和三盆を使って

うこたまロールケーキと、うこたまチーズケーキというスィーツの

ネット販売も始めたそうです。

 

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こだわりのある烏骨慈の卵で作った贅沢なスィーツを食べてみたいですね。

 

そして、早速いただいた、烏骨鶏の卵を食べてみました。

どんな食べ方がいいんですか?てお聞きすると、

そりゃ~、生のまま、卵かけご飯!という言葉゛と折りに

早速卵かけご飯

 

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黄身がぷりぷりとしてて、色が鮮やかな黄色

もちろん、味は...とっても美味しかったです。

食べながら、健康で、美しくをもっともっと意識しなければと改めて思いました。

普段の食事や、生活に気をつけること。

プラス、烏骨鶏で、より元気に、より美しくなんですよね。

烏骨鶏を通して、

永遠の課題である健康と美に対する夢を松本ファームはこれからもどんどん広げていってくれてるんですね。

 

 

有限会社 松本ファーム

〒769-2402 香川県さぬき市津田町鶴羽375

電話:0879-42-5760

FAX:0879-42-0010

URL:http://www.mfarm.jp/

 

 

名もない一品のうどんを食べたい...

そんなお客さんを大切にしたい

 

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そんな気持ちではじめたおうどんやさんが

東讃岐の緑豊かな大自然の中にある「まはろ」です。

えっ?ここにおうどんやさん?て場所に「まはろ」はありました。

昔からあるのかと思ったら、料理人の息子さんと「まはろ」を始められたのは

平成15年だそうで、

まだお店を開いて6年なのに、お休みの日は、店の外まで行列ができてます。

このお店の名前「まはろ」ってどういう意味?

おうどん屋さんには珍しい名前だなあと思ってお聞きすると、

サーフィンの好きな息子さんがハワイ語で

感謝・ありがとう・よーいらっしゃいました

という意味の「マハロ」をお店の名前にしたそうです。

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まはろのこだわりは、

おうどんそのもの!はもちろん、

天ぷら。

旬の食材を使って、おいしい瞬間に食べていただくことにこだわっているそうです。

今なら、ホタルイカやいかなご、とらふぐの天ぷらがオススメ!

瀬戸内で獲れる穴子「べえすけ」の天ぷらもぜひぜひ味わっていただきたい一品です。

おうどんは、しっぽくうどんや、

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とり天カレーうどんいただきました!

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おいしかったあ~。

ですが、

ご主人曰く、一番オススメは、

つめたいぶっかけうどんだそうです。

なぜ?てお聞きすると、

小麦の香りであったり、こし、味など

おいしいうどんそのものの味を楽しむことができるそうです。

さぬきうどん技能グランプリ金賞も受賞したとこがあるおうどん!

やっぱりうどんそのものの味を楽しむのが一番ですよね。

去年、12月テレビのお取り寄せ番組で、西川史子さんのお気に入りの讃岐うどん

紹介されて、全国からもたくさんの注文が来ているそうです。

 

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お店では、

だしは、独自で生み出し、おいしい時間にこだわって短時間で営業しているので

おうどんはなくなり次第終了!だそうです。

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お取り寄せで、おうどんを買って家でゆっくり食べるのもいいけど、

自然の中のお店

わざわざでも訪れて、あつあつの天ぷらと、打ち立てのおうどんを

おいしい瞬間にいただきたい!そんなお店です。 

 

おうどん通販はこちら ⇒ 「まはろ」

 

 麺処 まはろ

〒769-2323 香川県さぬき市寒川町神前3970

電話/FAX 0879-23-2668

定休日 水曜日

平日 11:00~15:00

土日祝 11:00~15:00 17:00~19:00

ただし、麺切れ次第終了!

潮の香りがいっぱいする

そんな津田の港のそばに小川フーズさんがありました。

10年程前まで普通に会社勤めをされていたご主人が

もともとお父様が以前やられていて、休業していた店を受け継いではじめたお店だそうです。

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豆腐えび天や、じゃこ天

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じゃこ、あみ、いりこのごま煮などを販売しています。

小川フーズさんがお店を復活させたきには、

もう機械などもすべてなく、一つ一つ試行錯誤しながら、

これまでこられたそうです。

「小さなお店だから、たくさんのものも作れない

だからこそ、この地域でしかできないことにこだわって一つ一つ丁寧にやっていきたい」

そんなふうに話されるご主人。

えび天や、じゃこ天に入れるお魚は、いつも港で地元の漁師さんに魚を分けてもらって

作っているそうです。

 

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作業場にはいくつか作業用の機械が置いてありました。

ミンチにする機械.jpgこれで、魚をミンチに・・・ 


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えび天に入れる豆腐も、もともとは、自分で作っていたそうです。

そんな豆腐をつくる道具もおいてありました。 

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えび天とか、スーパーに行くと、よく見かけますが、

だいたいは、細長いですよね。

でも、小川フーズさんの天ぷらはすべて形が楕円。

なぜだかわかりますか?

すべてが手づくりだからだそうです。

木型を作って......こんな感じ↓↓↓

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こんな感じで、型にはめて、

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油で揚げるそうなのですが、

この油の中に入れるときに型から手の平に乗せるそうです。

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そのとき、スーパーで売っているような

細長い型だと、手の上には乗り切らず、落ちてしまう。

だから、手の平にのる丸い型になっているそうです。

なるほど!機械ではなく、1枚1枚手づくりっていうのがよくわかりました。

昔ながらのえび天やじゃこ天はもちろん定番として作っていきますが、

津田という地域でしきできないもの...

地域の方々と密着して、工夫できるものもやっていきたいということで、

今は、地元の農家さんが作っているたけのこ芋を使った天ぷらも作っているそうです。

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わかりますか、。天ぷらの中に見える黒っぽいかたまりがたけのこ芋です。

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実際のたけのこ芋。

こんなふうに、常に、美味しいものにこだわり、

作っていきたい!

そして、自分だけではなくて、津田の町を盛り上げるために

自分ができることで、地元の人と一緒に取り組んでいきたい!

そんな風にお話する小川フーズさんはとっても楽しそうでした。

どの商品も新鮮で原料にこだわって、製造しているので、

体にとってもやさしい商品ばかりだそうです。

子どもからお年寄りまで、おかずとしても、おつまみとしても、そして、おやつにも

安心して食べられますよね。

 

 

小川フーズ

〒769-2401 香川県さぬき市津田町津田894-3

電話/FAX 0879-42-2210

 

 

 

おうちでいるときって

やっぱり、ゆっくりくつろぎたい...ですよね。

そんなおうちで、素足ではいて気持ちいい...

素足に優しい履き心地を追求してきたルームシューズPiedをつくっているのが

株式会社アクティブ。

ストレスや、悩みってなかなか解決はできないけど、

履いたときに(肌に触れたとき)、やわらか~い、あったか~い。

そんな感覚は、なんとなく心癒されますよね。

足の形のことも考え、スリッパとは違ったフィット感や履き心地を大切に

研究され、考えられ、そして、忘れてはならないのが、

おしゃれな...そんな女性の素足に優しいルームシューズを作っているそうです。

 

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ルームシューズ5.jpgナチュラルな感じでとってもかわいい~し、優しい。

どれも足を入れてみたーい。感触を味わってみたい。

そんなふうに思いました。

もちろん、シューズの中に 足底板も入れれるタイプもいっぱいあるそうですよ。

 

工場を見せていただきましたが、

シンプルなルームシューズのようで、1つ作るのに15~20工程に分かれるそうです。

 

 

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すごい複雑な機械がいっぱい!

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特注の靴もつくっていて、お客様の足にあったインソールをそれぞれつくっていくそうです。

 

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1足1足丁寧に縫製されてました。

まだまだ、これから新製品もたくさん出るらしく、

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  今度はサンダル風のスリッパ!

かかと部分にクッションがついていて疲れを軽減してくれるそうです。

色も5色あって、このピンクは恋愛・幸運というメッセージがあるそうですよ!

他に、シルバー、ゴールド、ホワイト、メタルブラウン、

すべての色に幸せのメッセージが込められているそうです。

優しい履き心地で、シンプルで機能性も重視された上に、

おしゃれ!これは絶対女性にははずせない部分ですよね。

 

その上・・・

一つ一つに幸せのメッセージが込められていると、

それだけで楽しい気分になれそう。

 

アクティブのルームシューズをはくことで、

幸せの夢がいっぱいみれて、笑顔になれるな♪

  毎日履くものだから、それって一番大切な部分ですよね。

 

会社を訪問させていただいたときに、履かせていただきました。

とってもクッションがよく、足の裏が気持ちよかったです~。

ずっと履いていたい感じ(^.^) 

 

 

有限会社 アクティブ 

〒761-0901 香川県さぬき市大川町富田西3007番地

電話:0879-23-2205

FAX:0879-23-2201

URL:http://www.a-pied.co.jp

 

どんなとき、バスに乗りますか?

今、普通にバスに乗ることってあんまりないですよね。

でも、

バスに乗って、遠足に行った。

バスに乗って、修学旅行に行った。

バスに乗って、サークルの仲間と旅行へ行った。

バスに乗って、四国八十八箇所参りに行った。

 

などなど...バスに乗った思い出って。

なんか、仲間とわいわい、楽しく~な思い出ばかりです。

旅先への長い道のり、バスの中でいつも話さない人と、仲良くなってみたり、

歌を歌ったり、ゲームをしてみたり、そんなコミュニケーションいっぱいの場所です。

 

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大川バスは、そんなバスでの素敵な旅づくりを

昭和のはじめから80年にわたって、つくってこられました。

その経験から、これからも素敵なバス旅行をいっぱい企画してくれそう。

 

バスの写真1.jpg

 

バスの写真2.jpg

事務所には歴代のバスの写真がいっぱい飾れています。

 

今は、路線バスは、もちろん、コミュニティバスや

高速バスの運行も行なっています。

そして、なんといっても貸切バスは、

バスの保有台数も豊富で、大型、中型、小型と用途に合わせて

選べるし、四国だけではなく、大阪にも営業所があるため、

大阪発着の旅行も自由に企画できるそうです。

 

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 広い駐車場にはいろんな種類のバスがありました。

バスの中1.jpg バスの中も広々としてます。

 

運転席.jpg2階だてで客席は階段上がっていきます。

 

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席もゆったりしてて、清潔感いっぱいです。

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大川バスは、

地元のお客様に対して、まごころをこめたおもてなしをお世話させていたたきたい。

だから、

お客様の希望などになるべくあわせれるように一緒に考えていきたいと

話されていました。

今は、バスでの旅行も大分減っているそうですが、

でも、そんなバスで旅行したときの、楽しかった思い出って誰にでもあるのではないでしょうか?

 

「お客様とのコミュニケーションを大切にして、

お客様と一緒に考えていく旅づくりをしたい」

 

楽しい思い出作りを大川バスなら一緒に考えてくれそう。

そして、そんなわいわい楽しいバス旅行をしてみたいなあって思いました。

 

旅行って、行くのも楽しいけど、

その前の計画を立てるときがまた楽しいんですよね。

大川バスなら、私たちの意見を聞きながら、経験豊富なアドバイスとともに

素敵な旅作りのお手伝いをしてくれそうですよ。

 

素敵な旅作りのお手伝い!ぜひしてもらってくださいね。(^^♪

 

大川自動車株式会社

〒769-2302 香川県さぬき市長尾西1061番地

電話:0879-52-2521

FAX:0879-52-2608

URL:http://www.okawabus.com